学校推薦

以前は学校推薦の力は強く、推薦で落ちることなどはありえないという状況であったが、最近では推薦でもあっさりと落ちてしまうという現象が多発している。そこで 知る限りの推薦情報を提示してみようかと思う。

推薦方式

推薦方式には普通推薦とジョブマッチングがある、普通推薦は合格したら必ずそこへ就職しなければならない方式で、ジョブマッチングは合格しても必ずそこへ就職する必要がない方式である。ジョブマッチングは故に自由とそれほど変わらないと考えてよい。また推薦が企業からきている場合、その企業は自由で受けては駄目という規定が設けられているが京都大学は大学の方針か、たまたまその研究コースだけかわからないが、推薦がきている企業も自由で受けることができうらやましい限りである。ある教授曰く「推薦は自由で受かる見込みのないものが最終手段として使うもので基本は自由で受けろ!」だそうである。これも極端な例であるが・・・。また推薦を受けられる期間であるが5月末頃から選考を締め切る企業が出てくるが、比較的長い間推薦を実施している企業も多い。

推薦難易度(2chより抜粋)

★★★★★★★★【2010年度学校推薦合格率表】★★★★★★★★★
50音順
■ あまり落ちない(80〜)
IHI JFEスチール(1/1) 伊藤忠テクノソリューションズ 川崎重工 京セラ 三洋
新日鐵 ダイハツ(1/1) トヨタ車体 ファナック 富士電機 三菱自工
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■ 微妙に落ちる(65〜80)
NTTデータ アイシン精機 シャープ(1/1) 織機 スズキ
東芝(※) 日立建機 富士重工 松下電工(2/2) マツダ 三菱電(4/4) リコー
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■ 半分は落ちる(40〜65)
NEC(※) アイシンAW カシオ 関西電力 神戸製鋼 セイコーエプソン 大日本印刷 トヨタ(4/4) デンソー(2/3)
東京電力 東レ 凸版印刷 ニコン 富士通(※) ホンダ 三菱重(※) ヤマハ ヤマ発(1/1) 財閥化学
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■ 大抵落ちる(20〜40)
NTT東 NTT持株 旭硝子(※) オムロン(0/1) オリンパス キヤノン(1/1) コニカミノルタ 日立(※) ブリヂストン 村田製作所
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■ 誰でも落ちる 推薦状=受験票 (〜20)
NS-SOL(5/5) パナソニック(※)(2/7) 信越化学 富士フイルム(0/1) 富士ゼロックス(0/1) ルネサス


(※)はジョブマッチング方式(JM)
JMは学校推薦を受ける前に学生のやりたい仕事と部署の仕事が合致しているか調べるための言わば事前面接です
推薦状をgetできてもJM不合格では入社できませんし、当然JMに合格しても推薦状をget出来なければ入社できません


また表中の(1/2)とか書いてあるのは私が知る限りの(合格した人数/推薦を受けた人数)です。参考にしてください。他NTT西(1/2)